5月中旬の朝日新聞等で、徳島県内の建設工事におきましてコンクリートを流し込む木製型枠について、県産スギ型枠を使用することが入札条件となりました。また、徳島県におきましては、「次世代林業プロジェクト」として、木材自給率向上のため県産木材の利用拡大を最重要テーマとしております。 弊社といたしましては、20年ほど前から、コンクリート型枠には県産のスギを使用しているとともに、2004年には、「らくーだハウス」というネーミングで、スギの間伐材を有効利用したログハウスを開発し、現場事務所に活用するとともに、アンテナショップや農業用倉庫として利用されております。 今後も、県産木材を活用することで、地域振興に貢献していきたいと存じます。
■県産スギの型枠使用に関する新聞記事